《店主の歴史》
・1946年12月24日(クリスマスイブ)誕生
・中央大学(5年一留し、一流で卒業)
・外資系ワックス会社入社するも1年で退社
・家業のガソリンスタンド勤務
・女性問題で勘当
・
愛媛県松山市
に逃亡
・1977年5月29日 同級生の弟の奥さんのお姉さんである洋子さんと結婚
・結婚後すぐに実家のガソリンスタンドを閉店。
・一年間は家庭に一銭も入れず、奥さんの貯金を食いつぶしながら悩める日々を送る
・ホルモン焼き店の立上げを志し、馬肉料理の老舗『柿島屋』さんにて肉に関しての
基礎修行
・ホルモン焼きの地域一番店を駅の交番でたずね、3時間の交渉の末飛び込んだの
が本厚木の『酔笑苑』さん
・1981年2月19日 町田商店街にいくどん一号店を開店
《創業からの心意気》
・銀行員である兄から「部下と4、5人でポケットマネー1万円で満足できる店を作れ」
に感動。
・お客様の健康を第一に考える。…タレに使う味噌は塩分が少ないものを。
生キャベツ、鶏がらスープ、ウーロン茶で栄養バランスをとる。
・素材には徹底したこだわりを、とはいえモツはモツ。高い値段で提供しない。
・七輪を媒体にお客様と自然にコミュニケーションがとれる。
だからどんなに暑くても煙たくても無煙ロースターは入れない。
・少しでも安くご提供するために、できることは自分たちの手で。
店舗づくりもバール、ハンマー片手にやり続ける。お店に完成形はない!
・食べるのが好き、人が好き。
・作業・仕事をしてはダメ、ひとりひとりいただいた縁を大切にして下さい。
・新店舗出店も、どこに出したら儲かるかを考えるより、
信頼できる人がいればそこに出す。
《いくどんのこだわり》
☆理想のスタミナ源――いくどんのホルモン
ホルモンは高タンパク・高ビタミン・低カロリーと三拍子そろった最高の食品です。
中でもさっぱりしてヘルシーな豚ホルモンを中心にご提供いたします。
☆鮮度が命
いくどんでは、主に厚木、芝浦市場より朝引きの良質の豚のみを選別し、
お客様にお出ししております。
新鮮なホルモンのため、塩水処理等の防腐加工をしておりませんので、
素材本来の味をお楽しみいただけます。
熟成により旨みを増すカルビやロースなどの「精肉」とは異なり、
「ホルモン」は鮮度が命!
☆七輪炭火焼
新鮮「ホルモン」を美味しく食べるためには「炭火焼き」は欠かせません。
強力な遠赤外線効果で、さっと炙って中まで火を通す!
七輪から立ちのぼる煙による燻製効果も美味しさに一役買ってます
網焼きで余分なコレステロールを落としますのでとってもヘルシー!
☆美味しさの秘密、生ダレ
いくどんの≪特製・生ダレ≫は、能率よく、消化・吸収するスパイスがタップリと
ふくまれた、調味料の傑作です!
この生ダレが美味しいお肉の味をいっそうひきたてています。
☆お客様の大切な健康への心づかい――いくどんは毎日無料サービス!
・ウーロン茶…ウーロン茶ポリフェノールの働きで、新陳代謝を高めるはたらきがあり、
摂りすぎたカロリーを燃焼してくれる効果があります。
・生キャベツ…豊富にビタミン、消化酵素を含んでおり、お肉の栄養素を効率よく分解・
吸収できます。焼かずにぜひ“生”で!
・特製とりがらスープ…じっくり煮込んだコラーゲンたっぷりのスープはまさに
美肌のもと。女性の味方です。